穏田川の水車
今から250年もの昔から穏田川のほとりに水車がかけられ、コットンコットンと米をついていました。
学校の近くには、石田(くろんぼとも言われていたそうです、)村越、鶴田などの水車がありました。
しかし、時が流れ、伝家が進むにつれて、水車業はおとろえ、ほとんどの水車が大正のおわりころまでにすがたを消しました。
学校の水車はむかしと同じようなしくみになっていて、米がつけるようになっています。
平成6年4月
東京都渋谷区立神宮前小学校